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COVID-19に関する札幌市立大学(SCU)学生への緊急アンケート 集計結果(速報版)

速報版v1:2020年4月7日 AM5:42公開
速報版v2:2020年4月7日 PM10:28公開(ページ内の画像をタップ・クリックで拡大表示できるようにしました。)
速報版v3:2020年4月9日 PM17:12公開(回答データの生データの一部を利用できる形で公開しました。)

2020年4月4日 PM10:00から2020年4月7日 AM4:00までに実施した「COVID-19に関する札幌市立大学(SCU)学生への緊急アンケート」の集計結果をまとめてお伝えするページです。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がさらに広がっていることで、札幌市立大学(SCU)においても前期始業の延期などの措置を行っていることは、ご存知の通りと思います。常に変化する状況の中で、今後の大学生活をどのようにデザインするのがいいかを考えるには、教員や職員そして学生、大学全体で取り組む必要があると思います。そのためにも、まず学生の皆さんがこの事態に対し、現在どのように感じて暮らしているのかを、出来るだけ多くの声を集め細かく理解して関係各所に届ける必要があると考えました。今回の新型コロナウイルスに関して、わからないことが多く、私自身も心配な日々を過ごしています。その中で、大学がはじまっていくのかと考えると、不安なことが多く、同時に学生の皆さんも広く不安が募っているのではないかと思います。学生の皆さんの現状や今後の大学生活に関するアイデアをたくさん集めたいです。集計結果は学生も含めた札幌市立大学(SCU)のみんなで共有し、今後の大学生活に役立つものにしていければと考え、このアンケートを実施するに至りました。

また、ここ数日の情勢を鑑み、当初の予定よりも早く皆さんにアンケートの結果を共有したいと思い、完全な分析ではありませんが、速報値として皆さんと共有させていただきます。(データ分析については随時更新追加の予定です。)

このアンケートでは、大きく以下の3点について、皆さんにお伺いしました。

①(これからの)大学での学び、授業について
②(いまの)暮らしの現状について
③(これまで・これからの)就職活動・インターンについて

これらの話題に関する質問の結果は左にあるメニューよりジャンプしてご覧いただけるようになっています。

また、このページで公開する際に、基本的に具体的で個人が特定しやすい記述回答については、個人が特定できる情報を除いた回答内容の要旨のみの公開と致しております。ご了承ください。(とはいえ、ほとんどがご記入いただいた原文ママでの公開となっております。)

なお、このアンケートに関するお問い合わせは、メールのみの対応となりますこと、ご了承ください。
問い合わせ先:survey@kneadesign.com(札幌市立大学 デザイン学部 人間情報デザインコース 三河)

このアンケート結果に対するコメントも追加で募集します。

このアンケートには、大変多くの方々にご回答・ご協力いただきました。ありがとうございました。現在、その結果をこのページにて公開しておりますが、これを見て新たに思ったこと、感じたことがあれば、追加でコメントください。

みんなの状況を、みんなで知って、みんながどう感じるのか、現状に対するさらなる受け止めとアイデアをもっと集めたいです。よろしくお願いします。なので、このアンケートは何回でも答えられるようになっています。気づいたことやもっと困ること、新しいアイデアがあれば教えてください!

アンケートページはこちらから ▶︎ https://forms.gle/FkK7W5A93hrnRLr39

今回のアンケート回答の生データの一部を公開します。

アンケートの生データを公開するに至った理由として、私個人のみでも分析能力には現状で限界があること、そして、学生の生の意見を多くの人の多くの視点においてご確認いただきたいという思いで公開することといたしました。このデータを使用して得た視点や知見などをぜひお寄せいただきたく存じます。

ですので、使い勝手が悪くなり申し訳ありませんが、このデータの閲覧を自由とする代わりに、このデータを使用した全てのデータや情報発信には、「データ引用元:https://alonetogether.kneadesign.com/survey-scu/」と記載していたきますよう、お願いするとともに、可能な限り survey@kneadesign.com までご一報ください。

データ公開ページはこちらから(メニューバー>ファイル>ダウンロードよりお好みの形でダウンロードしてご使用ください。) ▶︎ https://docs.google.com/spreadsheets/d/1P9ST5jD0UXIvL-NVta-MEx3jvR4EGYpWisFlbT1AwKE/edit?usp=sharing

アンケート実施内容

調査方法:インターネット調査(Googleフォームを使用し、学生同士のコミュニケーションツールを使用し回収。)
調査対象:札幌市立大学学生
有効回答:全115サンプル(内、デザイン学部生 108サンプル、デザイン研究科生 2サンプル、看護学部生 5サンプル)
調査期間:2020年4月4日 PM10:00 配信開始 〜 2020年4月7日 AM4:00 調査終了


コラボレーションツールの使用経験


デバイスの所有状況


アプリケーションの利用状況


自宅・家庭でのリモート環境


リモートワークやコラボレーションツールの使用に関するアイデア

情報共有の徹底
とにかく音だけはクリアな状態で届くようにしてほしい
見える範囲だけ部屋をきれいにする、親に入られないように張り紙をする。
ちゃんと顔をうつす、部屋着でうつらない、なにかしらのレスポンスをする、遅刻欠席をちゃんととる、飲みもの飲むのはOKにする
1つのドキュメントファイルを共有し、全員がそこにメモを取ることでそれぞれの理解度が一気に確認できて便利
各々の熱意や集中度の差
リモートワークなどを使用したことがあまりないのですが、大人数で一斉にアクセスした場合、上手く通信が出来なくなるイメージがあります。そのため、課題等の重要な情報は後から確認出来るようにして頂きたいです。
基本的に全員のネット環境が不安定だと仮定して、リアルタイムで、口頭のみでしか行わない講義は絶対に不十分だと思います。途中で声が聞こえなくなったり、ケロケロ声になってききとれなくなったりは当たり前に起きるので。資料がある、チャットで対応出来る、講義が録画されていて途切れた部分も確認できる……当たり前のことですが、少なくとも資料は必ず配布されている状態にしなければ講義をまともに受けられるとは思えないです。ZOOMなどを使用したことがないツールも多いのでどれが良いとはわからないのですが、ファイルの転送もわかりやすく、仕様が簡単なツールが良いかと思います。
見てる側を映像化させる必要がないのでYouTubeなどのライブ配信であるといい。
会議などをするときにはWebカメラを使用してお互いの顔が見えた方が良いと思うが、講義に関しては必ずしもそうではないと感じる。講義の様子をあらかじめビデオ撮影して配信するのはとても簡単なこと。様々なやり方を柔軟に考えていく必要があると思う。
別件で配信をした際に、相手の家の小さな生活音が拾われて全員に聞こえていたのでマイク付きイヤホンやミュート機能を利用することも考える必要があると思いました。
授業で使用するなら、必ず全員が平等に扱える必要があると思います。 1年生はわりとパソコンを持っていない人が多いと思うし、授業内容的に、リモート授業ではパソコンの使用を必須とする内容は取り扱わないで欲しいと思います。 上級学年もパソコンを持っていない人が少数になりますがいます。こちらもやはり、PC必須になる課題とか出すのは良くなくて、課題が出る場合は全員手書きにして欲しいと思います。
自宅に生活音がおおいと、マイクがそれを拾ってしまい会話の妨げになる場合がある。
以前webでのグループ面接を行った際に、カメラがオンになっているのに気が付かずにパジャマの状態で写ってしまっている人がいたので、操作に慣れていないのであればカメラを覆うものを用意するのも一つの手だと思う
普通の授業よりも他人の情報・データに容易くアクセス出来てしまうので、気をつけなければならないなと思います。
普段使用する際は、自分の周りの生活音などが通信相手に聞こえないようなるべく気をつけています。 授業での使用に関しては、機器トラブルなどで途中で授業を見れなくなってしまった生徒に対しては、なんらかの配慮があるべきだと思います。

【リモート環境】その他の困りそうなことについて

グループワークがないから全て自己完結になるとアイディアが広がらない
集中力が途切れないか心配。スマホとかいじり放題になっちゃうので。
実践やグループワークはどのように行う予定なのか
時差の発生
最近視力が落ちた気がします…しゃーない。
ポケットWi-Fiの利用制限を超えて低速になりそう
電波障害における聞き逃し等の弊害
例えば1日にリモートワークで実施する会合と面会での会合がバッティングした場合に、どこでリモートワークを行えばいいのか、(出先だとカフェやインターネットカフェが考えられますが、騒音のことを考えると避けたいものです)感染拡大を防ぐためには、すべてが自宅内で完結できればいいですが、環境によっては兼ね合いが難しいと思います。
解像度
リモート環境と言うよりは、大学での学びについてですが、卒業研究でフィールドワークを予定していたのでリモート授業になった場合やリモートでなくても今後コロナが収まらなかった場合にフィールドワークが行えるのかが不安です。
多人数の場合講師と受講者とのやりとりがどのようになるか想像がつかない
PCのスペック的な関係で、資料は紙で手元に置きたい派なのですが、プリンター・スキャナーが壊れて家に無いためセブンイレブンで印刷・スキャンしています。遠隔授業での資料周りに苦労しそうだなぁと思います。
やり方がわからない
インターネット回線が不安定になる時があり、スムーズにつながらない可能性がある
オンライン授業ではこちらの顔は映るのか?私は顔出ししたくないです。
あまりそういうことに詳しくないので、急にやることになったら不安です。かといって外に出るのはもっと不安なので、もし自宅で授業を受けることになるなら詳しい説明や授業前にちゃんと受けることができるかチェックできたら安心です。
座学の授業は良いが、演習系の授業はどうすればよいのか。
時間を授業ごとにズラせて貰えれば有難いが、配信のような形で且つしばらく映像を残しておいて貰えればいい。
コラボレーションツールというものをあまり使用したことがない為、勝手の分からないツールを自力でうまく扱えるか、周りや授業から置いていかれないか心配です。
大学でのモノの製作(木工・金工室等での作業)が困難になりますね
固定回線があっても、光回線とVDSL回線(マンションタイプの光はこれのことがある)では速度がだいぶ違うので遅延のことなど考えないといけない。
同級生の作品が完成形でしか見る機会がないと思うので、制作途中での気づきや交流や相談が減ることが残念です。
自宅でリモート授業を受けることは不可能なので是非それ以外の方法でも授業を受けられる環境にしていただきたいです。
本来の質の授業が受けられるかどうか心配だし、映像授業は嫌です。
以前Zoomを使用した際、他の方の声が聞こえづらいことがあった。自分では普通に話しているつもりでも、相手にどのように聞こえているか確認できる手段がない(私が知らないだけかもしれませんが)ため、不安がある。
もしリモート授業が実施されるなら、教員と目が合わない、その場の雰囲気が伝わらない、教員との直接のコミュニケーションが取りにくい、制作ができないなど、様々な懸念点があると思う。特に、ただ教員が前に立って授業をするだけではなく、制作など実践的な授業が多い市立大はリモート授業には向いていないと思う。
家の電波が弱いので心配です。
使えるには使えるのですが、動作が重い可能性が大きいです
ネット環境はよくありません。また周囲の音がすごいことがあります。 やってみないとどうなるかわからないです。
Wi-Fiのレベルが低いため、きちんと遠隔授業に参加できるか不安である。
やったことがないので、慣れるまで時間がかかりそうだなという不安があります。
出席はどうなるんだろうと気になりそうです
リモートワークのみなら問題ないが、授業時に顔を映すとなると作業机が広くないため、筆記のスペースを確保するために角度調整が必要になり、部屋の中を映らないようにするのが難しい。見せたくない部分まで見えてしまう可能性。
何をすればいいのかも分からない
接続が複雑だと1人で接続出来ないかも
一人暮らしでWiFi環境がなく、パソコンをネットに繋げるにはテザリングをする必要があるため普段よりもデータ通信料がかかってしまうことになりそう。大学側からその分を保証してもらうか、施設が利用できないという点も加味して学費を一部減額してもらえたら…
リモートワーク環境の問いで「問題なく参加できる」と回答はしたものの、回線の問題でパソコンの動作が遅いなどの不調が生じることがあります。また、ノートPC内蔵のWEBカメラの接続も以前失敗してしまったので、以上の2点については少々不安なのと、現在設定について確認中です。
リモートワーク授業の経験が無いので分からないことばかりですが、出席などはどうなるのかなと気になります。 個人的なことですが、直接人の顔を見ないで行う話し合いがやりにくくて苦手なので、もし遠隔でグループワークなどをすることが多いと敬遠してしまいそうです。
複数人で通話をすると声が聞き取りづらくなることが不安 ・顔が見えないとより眠くなりそう

これまでの授業


いまの暮らしについて


最近の参加や利用について


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について

リンク先のリサーチと類似する設問においては、一般世論との受け止めの比較ができます。 ▶︎ https://www.surece.co.jp/research/3282/


【日常生活】その他の不安や困っていること

家族がマスク不足で休みの人を朝からツルハなどに並ばせようとすることが正しいのかわからない
消毒とマスクを徹底して〜という感じがありますがどっちも手に入らないので困っています。特にアルコール消毒に関してはルーティンの消毒用のものも残りわずかになってしまったので、ストレスです
このタイミングでバイトを辞めてしまい、求人が少ない そもそもバイトして大丈夫なのか不安もある
道外就職を考えているので、就活がやばいです。
この状況で健康診断やるのはどうなのか?
公共交通機関の減便、就活で道外に行く飛行機が減ること、就活で選考をしない企業や採用人数を減らして採用する企業が出てくること
生活費のためアルバイトに出勤し続けなければいけないこと(感染の可能性・拡散の可能性)、大学での感染拡大(特に窓が開けられないC棟が怖い)、金銭面で学生生活が続けられるかどうか・卒業できるかどうか、就職活動への支障はどれくらいなのか、医療に従事している家族の体調・心調
実家へ帰省するタイミングの見通しが立たない
孤独との戦い。持病で倒れた時に誰にも気付かれないこと。
自学に行きたい。免許がまじで必要になるのに、タイミング悪い。
学校への移動で公共交通機関を使わなければならないこと
生活スタイルの変化による体調の悪化の可能性
運動量は激減したし人に会う約束を無しにしたりもしているので心身共に健康ではなくなってきている。 卒研や授業単位が心配。
コロナウイルスに関する情報の取捨選択が困難である
自覚症状がないのにウイルスに感染している場合があるため、無意識のうちに家庭内感染を引き起こす可能性があるという不安。現在は実家のある大阪に帰っているが、感染者数の多い地域から札幌へ移動する事。そもそも移動自体が不安。
必要以外はほぼ室内で過ごしているが、現状に漠然とした不安を感じる、人間らしい暮らしができなくなっていくような恐怖を感じることがある。
これから学校が始まり、市立大学行きのバスに不特定多数の人間が集まるとなると、バスの中でクラスター感染を起こすのではないかと不安です。
バイト先に来るお客さんを見ていると、全く気にしていない人がいることを実感する。自分がどれだけ気をつけても、周りが気をつけていないと感染する可能性が高くなっていると思うと不安で人混みにに出たくない。
ウイルスに有効な薬か集団免疫が付くまで、学校を始めとするあらゆる活動が出来ないように思う。終息の兆しも見えず、今後の予定を立てる事が非常に難しく不安。
祖父母が心配です
今まで予定を詰め込んで日常的に外出していた自分にとっては、出かけられなく、人と会えない状況はかなりのストレス
大勢の批判や不満が溜まってそれを表に出していること
少し頭が痛くなったり、お腹が痛くなったりするだけで、コロナなのではないかと不安になってしまう。
帰省しようと思っていたが、自分がウイルスを持っていて親に移す可能性もあるので帰れないこと。 様々な行事やイベントなど、普通に過ごしていたら行っていたものが中止になり、今後もそれが続くのかと思うと、胸が痛くなる
アルバイトが無くなり、収入源が無くなるので来月からの生活が心配です。また、SNSで外出する人を批判している人を見ていると、新しいアルバイトをはじめると叩かれるのかなあと不安な気持ちになります。ですが収入がないと日常生活すら送れないので自粛しようにもできません。人とのコミュニケーションのとり方を忘れます。
政府の外出自粛要請や春休みの延長により、友達や親しい人と交流が希薄になってしまうこと。
この状況で、リモート以外の授業の可能性がある事や、桑園まで朝の通勤ラッシュの時間に出向かなければならないことが不安。
誰とも合わないので寂しい
バイトをしないと生活ができないのでシフトを減らしつつも出勤しているが、マスクができない職場でお客さんとの接点も多いためずっと不安。お客さんが来ず早めに閉店することもあり、不安の中公共交通機関に乗って出勤しているのに対して稼ぎに繋がらずに困っている。
コロナに対する友達との危機感の差
SNSでコロナウイルスに関するデマが流れ、混乱すること。

よく利用する情報源について


札幌市立大学(SCU)から発信された情報を確認したかについて


札幌市立大学(SCU)から発信された情報の内容について


札幌市立大学(SCU)の情報発信の内容・方法について

健康診断は無理がある
ウェブだけ更新するのではなく、メールをお願いします。一部の学生のみへのメールは余計混乱します。
自分が考えていることと特段変わりはないので期待していません。
文章ばかりでわかりにくいので、図とか色とか使ってほしい
Webサイトに掲載するだけではなく、しっかりとメールで情報を届けてください。もしくは、私たちが一番見るのはTwitterなので、公式アカウントで発信することが1番の情報拡散になるかもしれません。よろしくお願いします
学科によって連絡頻度に差があるため、統一して欲しい
簡潔にしてほしいと思います。
最初に授業開始が延期するという連絡が、大学のサイトでしか掲載されておらず、学生達は混乱していた。しっかりメールで連絡して欲しかった。(メールが遅すぎる)毎日大学のサイトを見るわけが無い。 あと、メールもそのままPDFをはって欲しい。わざわざポータルに行くのが面倒。
授業開始日が延期された等の情報をメールしてほしい
webサイトだけでなく、メールで配信してほしい
メールより先にホームページで情報を公開されても、気づかないことが多いので出来ればメールで教えて頂きたいです。
メールを1番確認するので重要な情報は出来ればメールで送って欲しい。ホームページやSNSは自発的に、見よう!と思うきっかけがなければ見ないしそもそも気づかない。見たとしてもポータルサイトのみ。ポータルサイトも情報が見づらいので利用は消極的
コース毎に連絡の偏りが出るのは良くないと思うので統一してほしい
メール配信はこれからも続けてほしいと思っています
メールにお知らせの詳細を書かずに、ポータルサイトへ行く過程があることに関して、セキュリティがあるのは分かりますが、後回しにしてしまったり、ポータルサイトに直接アクセスした時にメールのように検索できなくて何度も開いて探さなければならなかったりします。通信量に制限のある生徒は余計に段階を踏まなければいけないため、すぐに確認できない時があると思いました。
学生課からのメールは確認するようにしているが、メールの通知がたまると見逃してしまうことがある。公式サイトなどは更新されていること自体知らなかった。このアンケートに気づけたように、LINEに連絡があると確認を忘れることが減ると思う。
公式webサイトやポータルサイトと、メールでの情報通達のタイミングを合わせて欲しい。
特に思いつきませんでした
ウェブ掲載されても気づかない、Twitterも思ってるより利用してる人が少ないので必ずメールで簡単な内容を伝えて欲しい。「確認してください」くらいだと「なにを?めんど」ってなる
能動的に情報を見なくても、全員に情報が平等に届くようにして欲しい。 情報コースのだけのことであっても、全員に知らせて欲しい。 またホームページだけで知らされる情報は見ない人も多いし、せめてメールで届けた欲しい。ホームページよりも先にメールして欲しい。 休講情報はポータルサイトからいつも知らされていたので、その流れで、メールが来ないと、ホームページの信用度は低い。
もっと早くメールで情報が知りたいです。
なんでポータルやメールではなくホームページが一番情報早いのか、看護にはすぐメールしてたのにデザインは遅かったのかすごく気になりました
対策方法となぜそうするかの根拠、を知りたいです。 どの情報を見ても文字だけでわかりづらいのでもっと見やすい資料がいいなと思います。
話し合いがなされているのか、どういう内容が検討されているのか、こまめに共有してほしい。
登校自粛なのに学内に掲示して誰が見るのか。対応に追われているのもわかるが、決定対応が遅いと感じる。授業も、難しいのはわかるがほぼ完全リモートだと助かる。
早め早めの連絡
いちいちポータルに行くのめんどくさいので、どうせメールするならそこに添付してください。
わかりにくい。文字が多い。本当に伝える気あるの?って感じ。伝えるべき大切な情報こそ、誰もがぱっと見れて、かつ直ぐに理解できるものにしないといけないんじゃないんでしょうか。デザインの大学が聞いて呆れる。
授業変更があるなら早めに連絡が欲しいです。
重要事項のお知らせについて、ポータル(メール)での発表を優先するべきだと思います。授業開始延期という重要事項が大学公式サイトで発表された後、数日後にメールで届いたことがありましたが、何故同時に配信しなかったのか少し気になりました。学生が公式サイトにわざわざアクセスすることは少ないと思います。
公式サイトにて授業開始延期のお知らせはあったが、その後生徒に授業開始延期を知らせるメールが届くまでに時差があったこと。
授業開始延期の際の連絡をサイトに掲載すると同時にメールで発信して欲しかった。ツイッターで知ったの謎。

【情報発信・受信】その他の困っていること

デマが出回っていて困る。特にツイッターは情報こそ早くて多いが嘘か本当か見分けられなければ見ない方がいい。
健康診断の日程についてなど、せめて1週間前には情報を流して欲しかったなと思います。急なことで致し方ないとは思いますが、相変わらず生徒の予定を全く配慮していないなと感じました。情報に気づかなかった生徒や就活の予定が入っている生徒がいましたら非常に不憫ですし、私自身も対応に追われています。
ガイダンスや授業詳細をなるべく早めに教えてくださると大変助かります。
このアンケート自体もう少し早いタイミングで調査する事はできなかったのでしょうか、
教科書などにかかる出費の詳細や、履修登録についての変更などの情報が、可能であれば早めにほしい。
健康診断日程のお知らせが遅い。証明書は必要なので行くしかない。就活の面接時間帯を変更せざるを得ませんでした。
もうちょっと早く情報提供して欲しい気持ちがある。 決まっていなくてもこうなるかもしれないって教えてくれるだけで、だいぶ対応が変わる。
学生間に届く情報の格差がすごい。学部の時は、空間と情報の間に連絡の速さ、情報の正確さなどの差が多すぎて対応に追われた。そういった学生間の情報格差を無くしてほしい。
まだ明確に決まってないことばかりだと思うけど、授業方法、課題提出方法、これから大切な情報共有が増えてくると思うから何か確実に確認できる場所がほしい。メール見ない自分が悪いけど。

これまでの就活やインターンの経験について


(対象学生のみ)これからの就活・インターンの実施状況について


(対象学生のみ)道外での就活・インターンの予定について


(対象学生のみ)道外での就活・インターンにかかる費用について


(対象学生のみ)これまでにキャンセルした費用について


【追加アンケート】就活に健康診断書が必要でしたか?


(対象学生のみ)この1ヶ月での就活・インターンの相談について


(対象学生のみ)就活・インターンの相談・情報提供について

キャリア支援室になかなか行けないのでチャットなどで話せるととっても嬉しいです。
サテライトキャンパスへの出張を行って欲しいです。また、メールや電話で相談を受け付けているかわからないので、一度メール電話対応について詳細に情報共有を行って欲しいです。
地方の学生にとってZOOM利用の拡大はありがたいです。 みんなで情報を共有できるプラットフォームがあればさらに熱を入れてできると思いますが、いかんせん一人だと不安ですしやる気を加速させるのが難しい現状です
キャリア支援室に直接行かなくても相談できるようにしてもらいたい
キャリア支援室が開いていることを知らなかった。登校自粛(アトリエ等の使用禁止)に伴い、学生を校内にどうしても入れたくないという雰囲気を感じていた。就活をしている人が多い学年のみでも良いので、そういった情報は発信して欲しかった。
サテライトキャンパスでのキャリア支援実施
キャリア支援室で相談したい気持ちはあるが、行っても他の学生が利用しているなど相談できるか分からないため躊躇してしまっている。大学までに公共交通機関を1時間ほど利用しなければならないのも不安のひとつになっている。ネットで予約できるようにして確実に利用できることがわかれば覚悟を決めて行こうと思える。
キャリア支援室がそもそも利用できるのかどうかという情報がないので困った。あったとしても、色々見たが見つけられず友人からの情報提供で知った。

(対象学生のみ)【就活・インターン】その他の困りそうなことについて

金銭的にLCCでしか予約できない、LCCではキャンセルができない…
むしろ家から出られない状況のなかで、全国の学生が抱える場所的な不利益がフラットになり、就活に臨んでいくことになるのかなと思います。思わぬ変化でした。
内定を頂いて就活が終わったんですが終わったあと何かすることはありますか?就活時代は学生課やキャリア支援室とのオンライン相談があるとすごく助かりました。
大学院はどうなるのか
健康診断の急な実施について、「就職活動を考慮して…」といいつつも就活生の既存の予定はガン無視な上脅しとも取れる内容のメールが来たことには本当に腹が立った。今後もそのような対応をされるのであれば様々な点で支障が出ると思う

そのほかの心配や不安、困りそうなこと、大学生活や授業参加に関する工夫やアイデア

卒研期日が例年通りだとキツい気がする
健康診断行かないと証明書をもらえないと脅されているので参加せざるを得ない……。 要求してる企業もほとんどないし、必要な人だけ先行して参加とかじゃダメなんだろうか… マスク付けろと言われてもマスク持ってない人も居るし 内地の大学が開始が5月とかになってる中、4月に始まるんですか あと金曜にweb更新→月曜にメールで周知のタイムラグが酷い 予定をなくすならともかく、突然入れられると暇じゃないので困る いつも思ってますが学生は暇だと思いすぎじゃないですか?暇じゃないです
授業の開始時期を延期した方ががいいのではないかと懸念してます。例え大学内での対策が万全だとしてもほとんどの生徒が公共交通機関を利用して通学しているのが現状です。一見収束に向かってるように見えますが、今の時期でも感染リスクが非常に高いと思います。 他の大学と比べて、webでの授業などに比較的順応できる学生が多い大学だと勝手に思っているのですが……その手の話がなかなか出てこないので残念です。
授業を再開し、もし本学でコロナの感染者が出たら、本学は人数が少ないのでそれは誰か・どこでかかったのかなど直ぐに広まってしまいそうです。感染してしまった人が中傷などを受けないためにも、そういったマナーを喚起するのも良いかもしれません。本人が一番辛いはずなので。
授業が始まったら、人数が多くても、間隔を開けて授業が聞ける体制ができるのか、心配。お昼ご飯を食べるときにはマスクを外すので、一緒に食べる人が制限されるのが心配。
授業で学べる範囲が減ることに一抹の不安を覚えている。本来学べることが学べないのではないか、聴けるはずだった話が聞けなくなってしまうということがあるのではないか心配。
家族に移したらと思うと気が気でありません。先生方は車で移動するかもしれないですが、生徒たちはぎゅうぎゅうのバスに乗ることを怖がっています。他の大学ではバスの時間を指定し、分散登校させるなど心がけています。 また、オンラインでも授業が受けられるようにするか、学校を延期にすることは出来ないんでしょうか。命を犠牲にしてまで授業をしなければいけませんか?今後の休みが減ったとしても、今は自宅待機に徹するべきだと思っています。 お金の使い所をちゃんと考えて動いてください。
残すところ卒制のみという4年生が多いとは思いますが、大掛かりな作業などはやはり大学を使いたい!となった場合に大変になってしまうなというのが正直なところです。 アイデアとしてはZOOM新歓や録画での大学、サークル紹介などしか思いつきませんでした、、、
2年生~3年生のマテリアル加工実習系の授業がどのように進むか心配
受験勉強などと違い、デザインは机の上だけでできる分野ではないはずなので、遠隔授業になった際に教員だけではなく学生もどのような動きをすべきなのかが試されていると感じています。 さて、授業にもよりますが、大人数でzoom等を使い授業をするのは難しいとおもいます。(PCのスペック、Wifii環境の問題等) なので、YouTube Liveなど、生徒側がテキストチャットを使う形が無難かなぁとおもいます。出席はメールでとるのが無難かなと思いますが、簡単である分授業を受けなくとも出席が出せてしまう方法でもありますね。大変な時期ですが頑張りましょう。
単位や授業に関する情報がまったくこないことに不安を感じる。
授業をテレワーク等で行う場合、疑問点などを気軽に質問できる場所があると嬉しいです。先生方との交流の場のようなものがあると、今後のためにもなる気がします。
様々な問題があるとは思いますが、やむを得ない登校の際に一時的に自動車での通学を許可していただけたらと思います。遠方に住んでいるので、大学に行くのにも数百人の人と公共交通機関で往復3〜4時間共に過ごしているのです。菌は服、髪にも付着しているので、私が大学に行くだけでクラスターを発生させてしまうのではと心配しています。(祖父母も共に暮らしているので非常に心配です)。是非考慮して頂けたらと思う次第です。 遠隔授業への対応は素敵だと思います。大変かと思いますが、良い機会でもあると思います。是非リアルタイムで行うことにこだわらず、録画配信など、ほぼ全ての生徒がネット環境に左右されず平等に講義を受けられるような柔軟な対応をしていただけることを願っています。
卒業制作があり、木工室や金工室、3Dプリンターを利用したいができない。この状況下での制作を評価されることに意味があるのか疑問。
このままの日程で新学期が始まる事ができるのか? デザイン学部生の殆どがJRや地下鉄、バスなどの公共交通機関を利用しているので、誰から流行病が広まってもおかしくない環境なのではないかと思っている
夏休みの開始日、何日間あるのか(成人式の前撮りがあるため) 学生の中に発症はしていないだけで感染している人がいると思うと怖い。また、自分が感染していて友人や先生にうつしてしまうのがとても怖い。 バイト先自体が休みになっていないため、休みにくい。
通学(特にバス)が1番不安なので、できるなら収束しそうなまで延期にしてほしい。夏休みもなくてもかまわない。それか曜日別に学年で分けた登校にして、できるかぎり通学も含めて人を集めないようにして欲しい。 もしくは札幌市立大学に来る人だけのスクールバスを日中に設けて欲しい
ここ最近不安な事ばかりでしたが、逆に今は遠隔授業が楽しみです。正直この騒動が仮に収まったとしても講義はそのまま遠隔でもいいと思います。(某ミネルバ大学のように)
授業開始の延期に関する連絡が個別のメールで届かず、自分でウェブサイトにアクセスしないと情報を得ることができなかった。これからも必要な情報が流れてこないのではないかという不信感がある。
今現在は北海道では感染者の数は一時期よりも減っているが、首都圏・アメリカ、イギリスなど海外では感染が爆発的に増えている状況で、まだまだ油断はできない状況だと個人的には思うし、何しろ不安。4/17に大学は再開する予定になっているが、本当に大丈夫なのか疑問。これからはこういった状況が再びやってくることを想定してオンラインでの授業やグループワークなど物理的に集まらなくてよい環境を作っていくことも必要では。せっかくOfficeを契約しているのだからもっと活用してはどうかと思う。
(登校する場合)だんだん気温も上がってくるので常に窓を開放して換気する。クローバーホールの座席数を減らす。 可能な範囲で電子書籍のインターネット貸出を学内限定で行う
映像授業や時差登校になることが1番恐ろしいです。とりあえず前期では看護とデザインが一緒に授業をすることは避けた方がいいと思います。人数を増やす必要はないと思います。
海外ではネット授業が普及していることから、 札幌市立大学でもネット授業を取り入れてほしい。
卒業研究で大事な時期で今後取材や調査も必要になるなか、外出がままならず不安です。4年間の集大成がこのような形で力を出し切れないものになってしまうのは悔しいので、状況が長引くようでしたら大学側から何らかの対応をしていただけると幸いです。
通学のときバスに乗っているのですが、結構多くの人が乗るのでとても不安です
友人に会いたいし、早く授業を受けたいという気持ち。しかし、みんなが無感染者とも限らない。SNSで見る旅行や遊びに行く人達と同じ空間で過ごすと思うと、不安が大きくなります。
サークル活動はいつまで自粛という形になりますか?自粛という言葉表現だと外部のイベントに参加することになりますがそれは大丈夫とお考えでしょうか?禁止なら禁止と大学で声明を出して頂かないと各代表が悲しい選択を迫られることになります。はっきりと禁止という言葉を使ってください。
集団で一つの部屋にこもることや、病院での実習にすごく不安を感じる。もし自分たちが知らない間に感染していて、それを患者さんだけでなく医療従事者にうつしてしまったら、、、などと考えるととても不安だし、親や親戚への懸念もある
勉強する頭に切り替えないと、とは思っているのですが完全にフリーター生活の今、自身では出来ないでいます。 このまま頭が弱くなっていくのが不安です。
普通の大学生活が早く送れることを願ってます。通信授業でしばらく講義を行うのかもしれませんが、換気してある教室で少人数で今までのように講義が行えるといいです。 マスクの入手も困難になってきているので、ガーゼ等を活用して、本当は意味が薄いですが1枚のマスクを何回か使うなどして今後に備えます。
通学の際の公共交通機関の使用が1番怖いです。 誰か1人でもなってしまえば、全員がかかっている可能性がありそう。特定できなさそうっていうのがあるし、今は4月下旬から学校始まる予定と聞いていますが、4月どこに行ったかとか、生徒に聞いて欲しい。1週間前に国内でも本州とか海越えて来た人とかにはややこしいから登校しないで欲しいなって思うけど、それは不平等だと思う。カラオケとかも含め、1週間前からの行動について何か対策して欲しい。 ほんとはもっと早くが良いけど、もう2週間きっているので。 あとガイダンスしなくて良いんじゃないかって少し思っています。アトリエの席だって先生とかに決めてもらって構いません。清掃もみんなでしなくたっていいです。 ガイダンスの内容は紙資料でなんとかならないかなって思います。
実習のことや授業内容や夏季休暇がどう変化していくのかが心配です。また、4月に授業が開始してしまうのもとても心配で、感染がとても怖いです。
看護学部2年の者です。私達は、5月の末に病院での実習を予定しています。それに関して、自分だけでなく両親も不安を感じています。先日ポータルで実習についての連絡がありましたが、その内容はマスク10枚と消毒液を各自用意してほしい、とのことでした。今の状況でそれらを手に入れることは難しく、未だ多くの生徒が準備出来ていないと思われます。現在、北海道では着実にCOVID-19感染者は減少していますが、安全に実習を行え、私たちが感染したり、き私たちから患者に感染させてしまう可能性はないのか、ゼロにならないかぎり行うべきではないのではないかと思いました。また、授業開始日程については、4/20とされていますが、一学年が1つの教室で講義を受けることが多く、病院と直結しているという特性上、他大学のようにGW開けがふさわしいのではと考えています。検討よろしくお願いします。
大学で授業が再開した際の集団感染が心配です。 大講義室で集まる授業など、人が多数集中するクローバーホールでは、講義室を分けたり、ある程度椅子の距離を離すなどして濃厚接触を避けるための対策をするべきだと思います。 看護学部との共通教育科目も、スクリーンを通した遠隔授業にするなど、キャンパス間の移動を控えるべきだと思います。
夏休みの対処はどうなるのか
学校に大人数が集まるのは危険というのは分かってはいるが、実技が好きであるし、その方が身になるため、そういった授業が当面中止になってしまったら悲しい。しかし、考えは人それぞれなので、実技を学校でやるとなれば賛同できない方は別の手段を考える必要があると思う。
中途半端な時期に前期が始まってしまうと、総合実習などに大きな影響が出るため、いっそのこと半期ずらして開講するのはどうでしょうか。
いつになったら部活動とイベントを運営していいのか。
大学でコロナ感染者が発生した場合どうなるのか分からない
他の学部はわからないが、デザイン学部という特殊性をもった大学でオンライン授業で全てが解決できるかというとそうではないとおもう。実際に手を動かして、生身の人と交流しながらものを生み出していく体験をなくしてはいいデザイナーが育たないと思う。 中途半端に無理やり今までどおりのかたちを保とうとすることにどんなデメリットが潜んでいるかもう一度考え直すだと考える。 この世界情勢は、日常の延長線上にあるのではなくとっくのとうに非日常に突入してしまっていることに気がついてないのならその意識をもって今後について考えていく必要があると思う。
2年生に進級するのに、高校を卒業したときから何も大きく成長できていないような気がして、将来に対して少し不安があります。
部活が出来ないことがつらい。ファーストインパクトの練習もできないし、そもそもファーストインパクトできないじゃんか………… バーチャルアバターを作って架空札幌市立大学(SCU)に登校しちゃお これを機に開発しちゃおう 卒制
コロナウイルスが流行っている中で バスや地下鉄に乗って通学するのが怖い。 満員の交通機関に乗って通いたくない。